夏休みモードに突入のハワイの子供たち。働くお母さんたちにとっては、学校のない期間の子供たちをどうするかが悩みどころの季節ですが、今回は、子供を日本の学校へプチ留学させている話をご紹介。

 

テイクオフ!ちびっこ冒険旅行

blog-042809 023.jpg先週、息子が日本の私の実家に出発しました。日本の夏休みが始まるまで、たっぷり日本の小学校体験が出来ます。 ここハワイの日本語族(?!)の子供達は、夏の間のプチ留学を兼ねて日本へ一時帰国をするケースが多いようです。 日本では、どこの自治体もこのような在外日本人の子供達を受け入れてくれるので、美味しい給食を食べ、グラウンドで走り回って、毎日ある水泳の時間を満喫して、日本でできた友達から教えてもらったちょっぴりワルイ日本語と共に真っ黒に なって帰ってくるのが恒例となっています。

puchan-Lgirl5.jpgへぇ~、日本の小学校にハワイからも一時入学できるんだね。

 

海外在住で日本に住民票がなくても、親がそこに帰省するのであれば前もってその市町村の教育委員会にお願いして許可をもらえれば、だれでもいつでも入学できます。我が家の場合は、もう幼稚園のときから毎年帰ってるので、市の教育委員会も「今年も帰って来たの?」なんて言ってくれるし、学校の先生達も待ってくれています。今や日本も、帰国子女なんて珍しくないようで、息子の行くクラスにはシンガポール帰りブラジル帰りなど、国際色ユタカです。必要な費用はその自治体によってちがうとおもいますが、原則的には小学校は給食費以外は無料です。教科書代(1年に1人1回まで無料支給、息子はハワイのレインボー学園でもらってるので、転入先の学校がそれと同じ教科書を使っていればそれを使用します)と教材費、そして課外授業でなにか必要だったらその費用くらい。息子が通う学校は、今年は2泊3日で「海の子」というイベントがあり、お泊りの課外学習があるそうなのでとても楽しみにしていました。

 

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7月1日スタート!サマーキャンペーン

Rgirl5.jpg先日、ワイキキの郵便局へ出かけたときにこんなマークのついた小荷物に便利なフラット・レートボックスを発見。ハワイからこんな荷物が届くとウレシイですよね。

 

BLOG-DSC01031.jpgプライオリティ用メールのボックスの右下にダイアモンドヘッドと椰子の木の模様が印刷されてaloha from hawaiiと書き込まれています。Eメールの普及で郵便手紙は出さなくなっていますが、アメリカではまだまだプレゼントなどを郵便で送ることが多いし、日本のようにコンビニから宅急便!って言うシステムがないので、コレはおトクで良いかもしれません。郵便局に行く機会があればこのボックス(無料)をもらっておくことを絶対おススメ!

この箱に入る量なら、アメリカ国内は70ポンドまでなら13.95ドル、日本など世界中へは20ポンドまでで53.95ドル。アメリカ本土に居る子供へパパイヤのドレッシングやお米、スパム缶などを詰めたハワイのおいしさ宅急便を送るって言う会社のスタッフもいました。

 

永遠に使える切手 

アメリカの郵便は今年の5月からアメリカ国内の一般郵便料金を2セント値上げで44セント日本へは98セント)となっています。確か去年も値上げしたし、毎年の値上げ!去年の値上げのときから郵便局で売り出された切手がFOREVERSTAMP。コレなら値上がっても永遠(FOREVER)にOKだそうです。

 

BLOG-STAMP.jpg今後、値上げがあってもこの切手なら値上げした追加料金は無しで、永遠に使えマス!ていうわけだけどぉ~、Lgirl4.jpg

でも、いつ使うか分からない切手を、先に買っておくのはカシコイのかなぁ・・・?アタシなくしてしまいそうだし・・・。

 

 

最近、日本へ行ってきたお友達の二人に一人が持って帰ってくるのがナイロン製の手提げ袋。エコバッグという名前の可愛いプリント柄や鮮やかな色のお買物袋なんだけど、丈夫なナイロン製のものは折りたたむと手の中に入るくらいなので、意外とハンドバッグにいれている女性が多いのにはおどろきました。

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 逆にハワイからの日本へのお土産にオーガニックショップのロゴ入りバッグなんてのもお手軽で人気急上昇なんだって~。

 

 

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 アメリカのスーパーは野菜も果物も1個づつのバラ売りだから、レジ精算が終わったあと、袋が無ければ持ち帰りがタイヘン。そこでレジ袋を何枚も使ってポンポンと買ったものを袋にいれるわけですが、この袋を必要最小限に抑えるとか、使い回しでマイレジ袋を考えるというのがエコバッグのお役目。

 

Lgirl1.jpg一年間で一人の人が使うレジ袋は250枚とかいう話もあるから少し気にするだけでも大きな数字が節約できそう・・・。スーパーマーケットの中では買ったものを持参のマイ・レジ袋に入れマス!っていえば5セントおまけしてくれるお店もあるんだって!

 

 

kcc-BLUE-WAVE 001.jpg  お買物ツアーを主催する業者さんがお買物バッグをノベルティに作ったので、もらっちゃいました!ハワイのビーチはこんな小物が似合うよネ。

ダイヤモンドヘッド日の出登山とKCCフリーマーケット

  Lgirl1.jpg          日本ではあまり聞きなれないプロムは高校生活最後のビッグイベント。高校最後の学年が終わるときに開かれるフォーマルなダンスパーティのことで、アメリカで留学生活をおくった日本の友達は、人生で最初の大人の仲間入りをした気分になった、とその様子を話してくれました。

 

プロムはタキシード姿の男の子が、仲間同士で高級車をレンタルしたり、父親の車を借りて超豪華にスタート!彼女の家にお迎えに行くと女の子もロングドレスで男の子からもらったコサージュを手にして、学校主催のダンスパーティ会場へ。会場にはバンドが入り、テーブルには飲み物やスナックがセットされています。もちろんアルコールはNGなのでソフトドリンクを飲みながらおしゃべりしたり、お目当ての相手とダンスを楽しむ光景があちこちでみられ、まさに、青春全開~!

 

puchan-Lgirl5.jpgうわぁ~い!いいなぁー!そしていよいよ、卒業式。大きな学校だとスタジアムでセレモニーをするところもあるんだよね。

 

そして、本番の卒業式・・・。 

今年のカメハメハスクールの卒業式はNBCアリーナで行われました。 卒業式終了後、横のエグジビションホールへと卒業生がでてきました。両側を先生たちに挟まれて、泣いている生徒もいましたが、ほとんどが笑顔満々。大好きな先生をハグしキスして、シャカーサインをして賑やかに目の前を通り過ぎてゆきます。式に参列した人でいっぱいの中をかき分けて目当ての卒業生のいる場所にたどり着けば、彼は顔が半分見えなくなるくらいレイを首にのせて、興奮の渦中。おめでとう!何がなんだかわからないまま、風船とレイを渡して記念写真をパチッ!卒業シーズンは今がたけなわです。

 

さて、アメリカの長い夏休みのはじまりです。日本からのお客様もやって来るしどんなプランを立てはじめようかなぁ・・・。   

BLOG-WKK-TR_Picture 1144.jpg ワイキキ探索に便利な乗り物ワイキキ・トローリー

1日パスから1週間パスまであり!るるぶデスク(808-921-8008)でも販売中。

5月最後の月曜日は、メモリアルデー(戦没者追悼記念日)。この日は、軍人を追悼するセレモニーが各地で開かれますが、ここハワイでも日本のお盆シーズンのような光景が見られました。

 

 

 

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パンチボールは観光名所としても有名な眺めのいいところなので、ツーリストにも人気のあるところだよね!

ローカルスタッフからのお便りも届いてま~す。

 

 

 メモリアルデーは我が家では恒例のお墓参りツアーの日。

 

 

私たちは、オアフ島内を北から南まで点々とある各墓地をまわりました。墓前に飾るお花は全員に、日本人が眠る墓地では線香をたきました。国立太平洋記念墓地パンチボールでは、例年のごとく大勢のボーイスカウトたちが、各所から寄付されたレイをお墓ひとつひとつに並べており、活気づいていました。ダイアモンドヘッド墓地では、犬をつれてお参りする人や、車イスで出かけた人など多種多様。お昼休憩をはさんだあとは、マルコス旧フィリピン大統領も一時眠っていたというテンプル・バレーへいきました。後にある平等院横の日本人墓地は、みんな西を向いていまたのが印象的。 最後にミリラニ墓地でおまいりをして本日の役目が終了したときには、日がすっかりおちていました。こちらで結婚するまでは、5月末のメモリアルデーの祝日と言えば夏の始まり!ホリデーウィークエンドはピクニックや旅行に行って、初夏の訪れを感じるだけでしたが、お墓参りツアーの一日!なんて私のハワイ暮らしもなが~くなった(?!)ってわけでしょうね。

 

 アメリカの歴史を知るツアー

 

【オバマ新大統領のルーツ訪問ツアー】こちらから。

 

【真珠湾アリゾナ記念館と戦艦ミズーリー号ツアーこちらから。

ハイッ、コレ!と言ってエコツアーのガイドをするお友達が小さな赤い実を見せてくれました。この実の名前はミラクルフルーツ

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サイズはコーヒー豆くらい。この実を食べるとその後に食べる酸っぱいものが砂糖をかけたように甘く感じられ、口いっぱいに広がります!

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え~、酸っぱいものって絶対ニガテだよ!ほんとにレモン食べて甘くなるの?

 

あわてないで!!この実だけをかじっても強い甘味はないよ~。

この不思議はミラクルフルーツに含まれた成分(ミラクリン)が舌に溜まったあと、次にレモンやライムなどを食べるときに起こる現象です。ミラクリン自体は甘味料ではないので、甘さを感じるためにはその後に食べるものしだいってわけ。長いと2時間くらいは甘味がお口に残りま~す。

 

うわぁ~、コレっておもしろい~!Rgirl5.jpgホントにミラクルだぁ~! 

 

 

 

blog-fruit_tour_kailua 022.jpgミラクルフルーツがある果樹園はココ!

世界中から集めた200種類以上の珍しい果実の木のなかを散策する

【エコ・フルーツツアー&カイルアビーチ】
こちらから。

どうしてハワイに住むようになったんですか?

日本からのお客様によく聞かれる質問です。いろんな理由があるかもしれないけれど、アメリカ本土には無い答えがココには有りました。この海があるから!!

 

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ワイ好きは日本人だけじゃない、知り合いのアメリカ本土出身のサーファーのお話。ハワイと接した最初はティーンエイジャーの頃、親と一緒にバケーションでやって来たのがキッカケだった。その後は、仕事をしつつ、お金ができるとハワイにやって来たけれど、いつしか波乗り人生を選択し、ハワイ暮らしにシフトを切り替えた。やっぱり、ハワイが好きだったニッポン人女性と結婚。30代になった今、サーフィンの波を追いかけるだけでなく、熱帯雨林のネーチャーにも意欲的になっている。ハワイの海や山を身近に感じる生き方が二人のなかでは人生の優先事項になっている。

 

puchan-Lgirl5.jpgのんびり、穏やかな時間と、モノがあふれ過ぎないていどの便利な生活ができる日系の街ハワイっていうのは魅力的だよねぇ~。波に乗ってやって来る人の気持ち、よっ~くワカリマス。

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 ツーリストに人気の海と山ツアーご案内

人気のサーフィンレッスン・ツアー 

人気のネーチャー・エコハイキング

                                                     

アメリカ暮らしを始めるうちに、耳にするのがボランティア活動。ここハワイでもいろんなカタチで参加できるお話をご紹介。

 

MAHALOの気持ち

HAA-blog-042809 030.jpgホノルル美術館のボランティア感謝デーは1年に1回、長年ボランティア活動を続けている人たちを表彰しています。奉仕活動5年ごとに10年、15年、今年は20年の人もいた。HAA-blog-042809 032.jpg多くはリタイヤーした方が多いけれど、美術館スタッフの話によると、ボランティア活動は、何もせずにタップリ時間のある人より、限られた時間の中をやりくりしている人のほうが長く続いているんだって・・・

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 美術館や博物館で日本からの留学生が、スタッフにまじってボランティアで働いている風景を見たことがあるけど、お決まりの学生生活では知ることができない海外での社会活動への参加はいろんな体験ができるし、チャンスがあればトライして!

 ボランティア活躍中!申込み受付フォームを見よう(英文)

ホノルル美術館  ハワイ・ヒューメイン・ソサイティ

blog-LEIMAKING-HAA 012.jpg日本のお友達はこのところGWをどうするかで話題もちきり。今年はお休みのならびが良いからハワイに来るって言う人も多いし、まちどおしいなぁ~♪穴場のレストランや行きたいお店の情報などもワイキキなら日本語で聞けるところが多いのもうれしいよねぇ。

 

Lgirl5.jpg ワイキキ・るるぶデスクは年中無休

穴場のレストランや、行きたいツアーの情報など聞きたいことがあれば、もちろん日本語でダイジョーブ!ワイキキ免税店のお隣だから気軽に寄ってくださいネ。

 

 ハワイならではのおしゃれな帽子めっけ!

日差しが気になるときにカラフルに飾り付けたこんな帽子はいかがでしょう。色とりどりのお花をアレンジした花の冠(Haku)を麦わら帽に巻くととっても豪華。ABCストアーには造花の花冠もあるけれど、この写真のようなホンモノの花で作ったHakuも街のお花屋さんには売っているので、安い麦わら帽に巻きつけて豪華に決めてみてはいかがでしょう。ハワイのレイはみんなが知っているけどオリジナルな花冠の帽子ならオシャレ度もアップ!Rgirl5.jpg

生花をひとつづつ組み合わせたhaku(花冠)でストローハットをアレンジした帽子。花の色と形が作り手のセンスでアレンジされていきます。あまりにもキレイ過ぎてホンモノに見えないよ・・・。

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ひと味違うハワイの旅をしたいツーリストに人気!

ハワイアン・グラス・エッチング教室

スターオブホノルル・ハワイアン・カルチャークルーズ(ランチ付き)

日本の4月といえばピッカピカの一年生、そんな気持ちを思い出して、何か始めるっていうのはどうかしら。このところダイヤモンドヘッドに気持ちが向いている同僚のお話をご紹介。

 

  blog-Diamond Head.jpg 空から眺めるとくぼんだ真ん中のクレーターがよくわかるダイヤモンドヘッド。30万年前にできた死火山だけど、ハイキングで行く トレイルの山頂が標高232m。

友人からの突然の電話で、翌朝ダイアモンドヘッドに行こうとお誘いがあった。その友人を誘ったのは会社経営のヤングエグゼクティブで、なんと彼は毎朝、一年365日、よほどのことが無い限りダイヤモンドヘッドに登っているらしい。登山口で1ドル払って30~40分のトレイル開始です。頂上近くの階段を登りきると、途中からは手すりにすがって登ったことも吹っ飛んでしまうくらいの爽快な風。眼下に広がる海と海岸線に沿ったパノラマ風景を見てから朝がスタートするなんて、サイコーではあるけれど、毎日とは!すごい!あっぱれ!

 

Lgirl4.jpgでも・・・ワタシ仕事前には無理だぁ~。

10年ぶりの早朝ダイヤモンドヘッド登山を実行したけれど、その後は足、腰がガクガク。まずは週末登山で鍛えることにします!

 


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数年前まで頂上手前の懐中電灯がないと暗かったトンネルも明るく整備され、観光客にはますます人気。

 

高い建物の少ないこの島では、方角がわからない時には大きな目じるしにもなっているダイヤモンドヘッド。ロコの人たちと話すと、マカイ(海側)、マウカ(山側)と呼ぶように、ワイキキの東はダイヤモンドヘッド・サイドと言って、場所の説明にだすくらい、俺たちの山という感じ。

 

Rgirl5.jpg観光客にばかり任せないで、

こんどのお休みは早起きして、爽快感をあじわってみようかなぁ・・・。

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送迎つき!早起きさんに人気のツアー

ダイヤモンドヘッド登山と日の出

 

ダイヤモンドヘッド登山とエッグスンシングス朝食 ツアー