スーパーマーケットでオーガニックコーナーになると、同じようなトマトでもお値段が高い!カラダにやさしいらしい・・・というぼんやりしたことしかわからないオーガニックについてのお話。
オーガニックってつまり何だろう。
有機栽培という意味だけど、化学合成した農薬や化学肥料に頼らず、たい肥などの有機肥料などで土の持つ力を活かしてつくった農作物=オーガニック野菜と呼ばれているんだって。化学肥料を使わないというのが大筋の特長みたいで、見た感じで言えば、オーガニック農法の野菜のほうが色や形が不揃いなものが多かったり、手作り、土の匂いつきみたいな勝手なイメージなんだけど。 アメリカに暮らし始めた最初のころ、驚いたひとつにスーパーマーケットのボリュームがありました。量は有るけど、年中同じ野菜が並び、旬の野菜という感じがうすい、数種類の野菜を季節感もなく繰り返し食べる国民性なんだなぁ・・・とカンシンしました。春の新キャベツとか、夏のトマトやきゅうりというのがなくて、一年中、冬も夏も同じものが揃っています。日本のように小さい国ではないから、全米を見渡せば8月でも、どこかでは寒い夏になっているかもしれないけど、人工的に操作していることも多かった気がします。生産性を上げるために化学肥料を使い、季節をなくす環境を続けた結果、自然の生態系が狂い始めたことはいまや常識になりました。地球に優しいエコ運動もここでリンクするみたい・・・です。
オーガニックって美味しいんでしょうか。
ワイキキでもオーガニックフード売ってました!この間、食べてみたのがほうれん草ラップサンドにゴマソース付き。クレープの緑色はほうれん草、中身はレタス・ニンジン・厚揚げふう豆腐などでオーガニックの小さなニンジンが付いていました。この種類のノンオーガニックのサンドイッチと比べ2割くらい高いかな・・・。
お味の感想?カラダに優しい気がする・・・。それより買っている人たちがスリム体型なのが気になった!オーガニックはヤッパリいいのかしらねぇ~❤
4月から!違ったハワイを新体験!エコ・ボランティア&スピリチュアル・ツアー

早くも春って感じ~♪ 写真は伝統工芸ともいえる プロが作る生花をひとつづつ組み合わせたhaku(花冠)


この島に住むポリネシア系の人たちに囲まれて、毎日、暮らしていると、自分のポッチャリかげんは気が付かなかったけれど、日本に行った時のお友達のリアルな反応にショックだったゎ~~。
カパフルのレインボードライブイン店頭とチキン・魚・ステーキのミックスプレート。マカロニサラダの横にはご飯がついてます! 








1日遅れの時差はあるけれで、ハワイの日本語TV放送でお正月特番を味わう日系家族も多いそうだヨ。最近はインターネットでハワイの大晦日に日本の元旦をのぞく事もできるしね・・・。
マンゴーやアボカドは終わったけれど、今はみかんがシーズンだそうで、自宅の庭でできたジューシーで甘すっぱいものを仕事場におすそ分けをしてくれるスタッフの話によると、今年のハワイの12月は雨期にもかかわらず雨が少ないようです。朝晩の気温が少し下がって半袖やショートパンツではやや肌寒い季節なので、ホリデーシーズンのおしゃれポイントは、流行のロングスカーフを持っていると便利かもしれません。

参加したランナーはどんなに時間がかかっても完走させてくれるビッグイベントですが、途中のトイレは長~い列ができています。


