★ハワイ暮らしが続くと「それッ!バケーション!」って言うときに困るのが冬物の調達。いつもビーサン、ノースリーブで大丈夫だから、セーターやコートの要る旅行はオオアワテの経験ってあるよね。ハワイでは着ない冬物の洋服にあまりお金はかけたくないし・・・。といって、お洒落ゴコロの無い装いはイヤだって言う時のロコのイチオシのお店を!
☆いよいよホリデーシーズン、おススメが知りた ~い!
アラモアナはお客様用、自分用はカネオヘのウィンドワードへ
週末に、旅行用の冬物を購入しようと、カネオへへ。アラモアナセンターからだと、山を越え、トンネルをすぎたカネオヘの街、 ウィンドワード・シティー・ショッピング・センター にあるロス・ストアーに到着。
この看板を見つけたら寄ってみよう! デザイナーブランドの洋服からバッグ、靴、おしゃれ雑貨など全米27州で900店舗もあるバーゲンハンターさんには見逃せないお店。ハワイの中でも何か所もあるけれど、地域ごとの客層を考えて商品を置いているから、自分にあったお気に入り店を見つけるのがポイント。サイズ、ブランド、クリアランスコーナー、などいつも同じものが置いてない代わりに、掘り出しものをゲットできるチャンスも大!!今回の収穫はスカート$6.49。
翌朝さっそく着用して出勤したところ、皆が、とーっても素敵といってくれて、るんるん気分!
カネオヘの街は、神の地といわれているところ。すこしひんやりとして、空気も澄んでいて、本当に気持ちのいい場所です。
同ショッピングセンター内のマクドナルドさえも、神の地にふさわしい壁画が壁一杯に展示してありました。数年間マクドナルドでは食べたことがなかったのですが、トイレ休憩にはいったところ、あまりに気持ちがよくて、ここの$1メニューで、この有名な壁画をながめながらランチを食べてしまいました。ついでに小さい子供たちのクリスマス用マクドナルド・ギフトカードまで買ってしまいました。
ディナーはBYOで割安に!
夜は、友人と娘をよび、同ショッピングセンターのチャオ・ピア・タイレストランでタイ料理のディナーを食べました。ここはお酒類のもちこみができました。日本ではあまりないかも知れませんがアメリカのレストランでメニューにアルコールがないところがあればBYOの表示がないか探してください。
★Bring Your Own つまりお酒は売っていませんが、お持ち込みOKの意味だよね。
酒類販売の認可を持ってない飲食店では、こういった形で料理の味で頑張っているところがよくあります。持ち込んだビールをだせばお店の人がグラスを渡してくれるので、気の置けない仲間や家族とのちょっと外食といった経済的なお食事にはぴったり。

このショッピングセンターのあるカネオヘ湾地域はワイキキとは全く違って、穏やかな海ののんびりしたローカルの味わいがあるところ。ワイキキ中心の暮らしの中でお休みの日のアナ場にはとっておきかもしれません。
※波の静かなカネオヘ湾で人気のツアー

※エコツアーができるハイキング





ブレイズデルセンターのハウンテッドハウスの開催は10月29日(5pm-10pm)、30日(5pm-12pm)、31日(4pm-1am)まで。




この間カイルアの「ブーツ&キモズパンケーキ」でマカデミアナッツのソース入りとワッフル(右)とソーセージを買って、二人で半分して食べたので~~す。






