カラダの不思議。ボディ・エキシビジョンを見る

★本物の人体標本は想像したより、華奢で「きれい」だった・・・。というお便りが届いた話題のエキシビジョンレポート。会場はアラモアナセンターなのでパーキングも心配なし。どう?行ってみる?

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☆会場前にはこんな写真があるんだけど、

   ワタシ、だ、だいじょうぶかなぁ・・・。

 

 

 

 

始まった頃から「絶対行きたい!」と思っていて、なかなか重い腰が上がらなかったのですが、ようやく行ってきました。会場内は、とても静かで涼しく「幻想的」な世界。

迎えたつ「本物の人体標本」は想像よりも華奢な背丈。そして、想像したよりもずっと「きれい」。

★「えー?!ホンモノの人体標本よー!」

なんて言われそうですが、色も形もとってもきれいで、「どういういきさつでこの人の身体は献体されたんだろう?」とか「この人はどこの国のひと?」とか、もう興味深深。

親子ででかけた私たちは人の何倍も時間をかけて、標本の前で「あーでもない」「こーでもない」。

で、そろそろ年頃にさしかかる息子への性教育はどうしよう?と心ひそかに悩んでいたところだったのですが、これ幸い!とってもいい機会なので、わたしは、この標本を前にウンチクを語りだした「母親」なのでした。(まさしく、この場はもってこいです。)男性の体と女性の体が同じセクションに並んでいたので、とってもわかりやすかった。ティーンのグループが「キャー!はずかしい!」なんてやってる横で、このセクションでも「あーでもない」「こーでもない」とさながら医学部の講義のようでした。

「毎日水は最低2リットル飲みなさい」「食べ物は6時間くらいかけて、便となります」とか、子供にもわかりやすい表現がされているので、息子も本当に興味をそそられたようです。

また、本物の「脳」をタッチできるコーナーが一番最後にあって、「おいおい。これがうわさの脳だよー!」と親子で息を呑みカオを見合わせ、ニヤリ。そして、おそるおそるさわってみた感想は「小さい!」。この脳の中にどんだけの情報が入っていたのだろう。いやいや、自分の脳みそはどんくらい重たいのだろうと、もう話題はつきません。

全部見終わって、帰宅してからも3時間くらいはこの話題で盛り上がっていた私たちでした。

小学高学年の子供と行くことおススメ!必見です!理科の授業で、丁度出て来ます。人間の体の不思議を体験できるとってもいいチャンスでした

 ※この催し【ボディ・エキシビジョン人体標本展】の情報はココをチェック♪

 

 

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