☆そうそう、アメリカ本土でいろんなことが起きても、あまり実感がないハワイっ子たちも、今回はワシントンDCまで就任式見学ツアーを組んだりしたし、わが街のプレジデント!って感じ。
身近なミスタープレジデント我が家の近くにあるオバマ大統領の出身校「プナホウスクール」。
毎年やってるプナホウ・カーニバルの準備も、すでに着々と進んでいるようで、こころなしか今年のアトラクションは例年よりも「派手」な雰囲気がするのはわたしだけでしょうか?
このカーニバルは入場無料、チケットを買えばいろんな乗り物や食べ物を楽しむことができます。オバマ大統領の後輩の生徒たちやPTAがその日は売り子さんや係員になって大活躍。収益を学校の基金にしていますが今年のカーニバルはちょっと行ってみよう!と思う人たちで満員御礼でしょうね!
就任式のあった当日も学校から帰宅した息子が言うには、担任も、浮き足立っちゃって「就任演説は社会勉強にもなるから、みなさん一緒にテレビを見ましょう」と授業を中断して、みんなで見て、その演説の内容で、そのあとの授業をしたそうです。
オバマ氏はハワイ出身。ものすごく身近な存在の大統領が誕生した事は、きっとハワイの子供たちの心の中にも、大切な出来事となるでしょう。世界中を巻き込んでいる「オバマ効果」を是非前向きにいかして、子供たちが平和に生きていける世界になることを願った出来事でした。
※やじ馬必見!アレもコレもオバマ新大統領のルーツをめぐるツアー
迷走?!言葉のチカラ
いろいろな国の言葉や食べ物が集まっているこの島は、まさにメルティングポット(人種のるつぼ)、日常の暮らしの中で日本にいたらこんな経験はないヨ!と思うようなことがいっぱい有ります。特に言葉は長く住んでいると、知らず知らずのうちに学び、英語もうまくなってきているはずなのに、日本語英語やカン違いもあったりで、いまだに苦笑いするマチガイもしばしばです。
こっちに来てくださいと手のひらを下にして手招きしたら、アーッ!むこうに行っちゃった。これはバイバイと手を振る仕草にまちがえられた時でした。最近の単語では、ケータイはセル・フォン、カーナビはGPSと言わないと通じない。車がトラブルの時に、ライセンス番号を聞かれて、自分の運転免許証(ドライバーズライセンス)じゃなく、車のナンバープレートの番号を聞かれていた!なんて、カン違い、思い込みのお話はつきないけれど、何事も経験です。
☆ハワイはローカルの人たちも必死で日本語を判ろうとしてくれるし、日本人も緊張せずに英語体験ができるやさしい島だと思いま~す。流暢に英語が話せなくても、シンプルに単語をならべると通じてビックリなんて、私も日常茶飯事。笑顔と度胸の英語でハワイアン・ライフをエンジョイしよう~!
「昨日、会社でプライズでもらったばかり。すごいタイムリーなプレゼントになった!」いまや、クリスマスプレゼントはこういう実務的なものがよろしい。それは、今回の停電で一番活躍した代物といっても過言ではない。

(左)大型スーパー「セイフウェー」の近くモダン割烹

