英国ライアン・エア(RyanAir)は飛行中のトイレ使用料に1ドル40セントをチャージするとか(?!)。安いチケットで機内の空気以外はみんな有料(?!)というくらいの低運賃航空会社の最新の話としてCNNニュースが伝えていました。
トイレはマストアイテム!東京からホノルルのフライト約9時間に何回行くか考えちゃったよ~。アメリカの飛行機会社は大丈夫だよ!
島から島への移動には欠かせないハワイのヒコーキ事情
ロコにとって、一昨年の飛行機会社倒産のニュースは大問題だった。でも、去年から飛んでいるモクレレ航空に乗ったスタッフからの話によると結構イケてるみたい。競争会社ができた隣島行きのハワイの空模様は・・・。
ホノルルからハワイ島のコナ、マウイ島やカウアイ島にも、それぞれ約38分の飛行時間。昨年11月から就航しているモクレレ航空は少し小さめのジェット機(約80席)で、今の季節なら鯨さんを上空から探せるかもしれないと意気込んで乗りこみました。というのも、2年前、マウイ島着陸寸前に親子の鯨を観た経験があったからです。お母さん鯨が潮を噴き、その周りを小さい鯨がくっついて泳いでいました。カウアイ島に向ってのんびり、のんびり泳いでいた鯨の大群を見れたときもありました!たった40分ぐらいのフライトで偉大な大自然を体験出来るなんて、ハワイにいる者のシアワセを本当に実感します。
ホノルルとコナ間をモクレレ航空を使った友だちが、言ってたけどとても良いサービスで気にいったみたい!約80%が元アロハ航空のスタッフらしいという話を聞いたけれど、厳しいご時世の中でも、ハワイアンスピリットを失わずに頑張れ~。
くじら・シーズン最終章 ![]()
マウイ島日帰りハレアカラとホエールウォッチング(2009年3月31日まで)
ホエールウォッチング&ハワイアンカルチャークルーズ(ランチ付き) (2009年4月30日まで)

ハワイの桜と言えばワヒアワが有名。スタッフもさっそく出かけてみました~♪
どんどんドライブしていくと、学校の校庭のそばに10本ほど桜の木が並んでいましたが、ここは、もう散ってしまっていました。さらにすすむと、あちこちの人家の庭に桜の木が1本2本と見えてきました。もう行き止まりかと思ったあたりで、見事にピンク色の花をさかせた桜が見つかりました。


オプショナルツアーでも、体験乗馬は人気。
手綱を引いたらストップのサイン、右にGO、左にGO、軽く足でおなかをキックすれば前へ進め、といったサインだって~!