日本の4月といえばピッカピカの一年生、そんな気持ちを思い出して、何か始めるっていうのはどうかしら。このところダイヤモンドヘッドに気持ちが向いている同僚のお話をご紹介。
空から眺めるとくぼんだ真ん中のクレーターがよくわかるダイヤモンドヘッド。30万年前にできた死火山だけど、ハイキングで行く トレイルの山頂が標高232m。
友人からの突然の電話で、翌朝ダイアモンドヘッドに行こうとお誘いがあった。その友人を誘ったのは会社経営のヤングエグゼクティブで、なんと彼は毎朝、一年365日、よほどのことが無い限りダイヤモンドヘッドに登っているらしい。登山口で1ドル払って30~40分のトレイル開始です。頂上近くの階段を登りきると、途中からは手すりにすがって登ったことも吹っ飛んでしまうくらいの爽快な風。眼下に広がる海と海岸線に沿ったパノラマ風景を見てから朝がスタートするなんて、サイコーではあるけれど、毎日とは!すごい!あっぱれ!
10年ぶりの早朝ダイヤモンドヘッド登山を実行したけれど、その後は足、腰がガクガク。まずは週末登山で鍛えることにします!
でも・・・ワタシ仕事前には無理だぁ~。


数年前まで頂上手前の懐中電灯がないと暗かったトンネルも明るく整備され、観光客にはますます人気。
高い建物の少ないこの島では、方角がわからない時には大きな目じるしにもなっているダイヤモンドヘッド。ロコの人たちと話すと、マカイ(海側)、マウカ(山側)と呼ぶように、ワイキキの東はダイヤモンドヘッド・サイドと言って、場所の説明にだすくらい、俺たちの山という感じ。
観光客にばかり任せないで、
こんどのお休みは早起きして、爽快感をあじわってみようかなぁ・・・。

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