夏休みモードに突入のハワイの子供たち。働くお母さんたちにとっては、学校のない期間の子供たちをどうするかが悩みどころの季節ですが、今回は、子供を日本の学校へプチ留学させている話をご紹介。
テイクオフ!ちびっこ冒険旅行
先週、息子が日本の私の実家に出発しました。日本の夏休みが始まるまで、たっぷり日本の小学校体験が出来ます。 ここハワイの日本語族(?!)の子供達は、夏の間のプチ留学を兼ねて日本へ一時帰国をするケースが多いようです。 日本では、どこの自治体もこのような在外日本人の子供達を受け入れてくれるので、美味しい給食を食べ、グラウンドで走り回って、毎日ある水泳の時間を満喫して、日本でできた友達から教えてもらったちょっぴりワルイ日本語と共に真っ黒に なって帰ってくるのが恒例となっています。
へぇ~、日本の小学校にハワイからも一時入学できるんだね。
海外在住で日本に住民票がなくても、親がそこに帰省するのであれば前もってその市町村の教育委員会にお願いして許可をもらえれば、だれでもいつでも入学できます。我が家の場合は、もう幼稚園のときから毎年帰ってるので、市の教育委員会も「今年も帰って来たの?」なんて言ってくれるし、学校の先生達も待ってくれています。今や日本も、帰国子女なんて珍しくないようで、息子の行くクラスにはシンガポール帰りやブラジル帰りなど、国際色ユタカです。必要な費用はその自治体によってちがうとおもいますが、原則的には小学校は給食費以外は無料です。教科書代(1年に1人1回まで無料支給、息子はハワイのレインボー学園でもらってるので、転入先の学校がそれと同じ教科書を使っていればそれを使用します)と教材費、そして課外授業でなにか必要だったらその費用くらい。息子が通う学校は、今年は2泊3日で「海の子」というイベントがあり、お泊りの課外学習があるそうなのでとても楽しみにしていました。
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