このところ日本で盛り上がっている話題をハワイから眺めるとこんな話が聞こえてきました。
09衆院選挙が始まりました。
不況と共に政治への不満がつのっている昨今なので、どんな流れになるのか!なんて報道がハワイにも届いています。外国にいるからって関係ないよぉ~!といっていたのも今はムカシの話です。
手続きしていれば海外からも日本の選挙に投票できる時代で~す。
ホノルル総領事館でも在外選挙の投票ができます。写真で見える、駐車場奥の左のトレーラーが投票場所。投票実施期間:2009年8月19日~23日まで。

2000年以降から、海外に居る日本人も、在外選挙が行えるようになった!そんなコトができるのを何となく聞いたことがあるなぁ・・・ていう日本人ロコもいるけど、選挙に行ってる?
満20歳以上で、日本国籍、が絶対条件ですが、在外選挙人名簿の登録をして在外選挙人証を作っておかなきゃ投票できないそうです。駐在社員などが多い都市では選挙意識も高いけれど、日本に住むことが具体的にイメージしていないハワイっ子になっている日本人は、どのていど関心をもつでしょうか・・・。
ショック!驚きの薬物汚染!
といっても、今騒いでいる日本のお話じゃなくて、アメリカ・CNNニュースからのお話。アメリカで流通しているドル紙幣にはコカインの残留が残っているお札がなんと90%もあるんだって!ATMやお店などをぐるぐるまわって、いろんな場所をめぐるお金って、確かにキレイとはいいがたいものもイッパイですが、これは驚き!造幣局から印刷したての紙幣を検査しても残留の数字はゼロらしいから、ワルイお金がまわり回って、お札が重なって移っていくと推測されています。ちなみにお札に残った薬物は超微量だから健康には問題がないとか・・・。
アメリカのお札って、日本の紙幣に比べてもボロボロ具合がジンジョーでないお釣り紙幣を渡された経験があるよね。お金は魔物って言うけれど、こんな意味もあるのかなぁ~。
*ツアー中はキャッシュレスの新ツアーが登場!ワイキキ天国KANDOO
昔、ハリケーンは女性の名前のみが付けられていたんだって!


