いろんな国や地方からやって来た人たちのお祭りが、ハワイのイベントになっています。秋の昼下がりに見つけたイベントのお話。
ハワイで全員集合!パウワウ(POW WOW)は歌と踊りが楽しそう!
秋になると毎年ひらかれているアメリカ・インディアンの催しをホノルル美術館前のトーマススクエアーで見かけました。大きなバニヤンの樹を背景に太鼓のリズムと歌声が聞こえてくると、大人も子供も踊りの輪に入っていきます。パウワウと呼ばれるこの集会は全ての部族のインディアンたちが交歓する催しで、一般の方も歓迎!なんて書いたポスターもでています。
ポリネシアの歌や踊りとは違う太鼓のリズムや歌声、広場の周りでは銀製品の手作りアクセサリーなどをだしているブースをのぞいたりと、ちょっぴりインディアン居留地にでかけた気分でした♪
このイベントのお向かいにあるホノルル美術館では葛飾北斎の「富嶽三十六景」版画展が開催中。富士山の版画をプリントした大きなバナーが美術館正面に飾られていたから、ホントにハワイって盛り沢山な街ですね。
移民の国アメリカだけど、ハワイはアメリカ本土とは違って、アジアからの移民が多いとは思っていたんだけど、アメリカインディアンの血をひく人たちもやって来てるんだねぇ~。はじめて知りました~。

イスラム文化の粋と東洋の美が出会った!
ホノルル美術館・期間限定ツアー

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