家族が増えた!10年に一度のCENSUS(国勢調査)の年に報告です。
国勢調査ということで今年はアメリカに住んでいる人たちの人口統計がわかるみたいですね。移民も多いアメリカでは少子化はあまり大きな問題にはなっていない気がします。ハワイってどうなのかなぁ・・・っと思っていたら、出産をひかえて働いていたオフィスの仲間が、予定日より3週間も早くママになったニュースが届きました。チョッと不安定な感じがしたのでチェックアップにお医者様に行ったら、そのまま入院。ご本人いわく、アっという間にこの世にチビ太君が登場したそうです。来月が予定日だったので、今週は出産前日まで普通にお仕事をしていたから、フットワークの軽い出産で良かったです。国勢調査に家族人数を報告するときはプラスワンを記入してくださいネ。
オバマ大統領も生まれたカピオラニ病院でのご出産だっていうから、パワフルな大人になるんじゃないかなぁ。子育てガンバレ!
本当に元気なベビー誕生で嬉しいネー♪
Ohanaのこころでハワイの子育て
アメリカでは私立学校を選ばない限りは、キンダー(5~6歳用の幼稚園)、小・中・高校までのパブリックスクールの教育費は無料が原則。日本のように塾などに行く子供が多いわけではないから、経済的に少しはラクかもしれない。でも、働くお母さんにとっては、生まれてからキンダーに行くまでの間はベビーシッターがいない限りは働き続けるのはタイヘンなこと。2世代、3世代同居がよくあるハワイでは、おばあちゃんにベビーシッターをしてもらい、夜勤前の同居のおじさんに学校へお迎えに行ってもらったり・・・なんてよく聞きます。大家族ならではの協力で費用をかけず家族の成長を支えあっていく姿も多くて、これぞOhana(家族)ですよね。
ハワイ語のOhanaっていうのは家族っていう意味だけど、ハワイの人たちと付き合うと、この島にやって来た人たちに対してもOhanaのこころで迎え入れてくれる気がするもんね。

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