キリスト教でイエスの復活を祝う儀式イースターは今年は4月4日。この日が近くなるとイースターエッグやイースターうさぎのデコレーションがお店のウィンドーに登場して、春色ピンクが街中にあふれます。子供たちにとっても学校にゆで卵を持っていって、色をつけたり、日曜の朝、教会の庭で草むらに隠した卵を探すエッグハンティングもお楽しみの行事。
イースター休暇にご用心
以前、春のホリデーのひとつくらいに考えてイースターの時期にヨーロッパ旅行をした友人がいた。ところが、イースター・サンデーの前から、お店やオフィスは閉まりだし、列車の時刻は大幅変更!とかでヒドイ目にあって、予定の観光の半分もできなかったとガっカリした話を聞いたことがあります。聞けばキリスト教圏では、イースター休暇(とクリスマス休暇)は日本でいう盆と正月のような大きなお休みなんだって!イースター前後から学校が休みになったり、イースターあたりからスケジュールを変える観光施設も多いとか。イースターはクリスマスと違って、毎年変わるホリデーだから特にご用心。
と言っても、ワイキキには年中無休のお店も有るヨ。
聞きたいことがあれば、もちろん日本語でダイジョーブ~♪
ハワイならではのおしゃれなイースターハットめっけ!
カラフルに飾り付けた帽子イースター・ハットは大人の遊び心を浮き立たせます。イースター・パレードがあるところでは顔より大きいデコレーションたっぷりの帽子をかぶって、パレードに参加するレディたちもいますが、ハワイならではのこんなのはいかがでしょう? ※写真は生花をひとつづつ組み合わせたhaku(花冠)でストローハットをアレンジしたおしゃれ帽子
4月を新年度として新しいことがスタートするのは日本独特の区切り方かな・・・。普段はそう思っていますが、今年は役所からのこんな大判の白い封筒が舞い込んできました。アメリカに住んでいる人なら外国人でも仕事をしていない学生さんでも回答してくださいという10年に一度の国勢調査のフォームが入っています。毎年4月はアメリカで働く人たちにとっては確定申告の締め切りもやって来る月だから、どちらもアメリカ在住の義務だっていうお話ですので春の陽気に浮かれて忘れないでね。
ハイッ忘れずに出します!
ワイキキを歩いていたらブランドショップの入り口でTシャツをパックしたこんなサインを見つけました。遠い国で起こった地震がハワイには津波というかたちで被害がやって来るかもしれないということを、最近、津波警報で実感したばかり。このTシャツを買えば2010年1月に起きたハイチ地震の救援団体に寄付がとどくというものです。ブランドパワーがこんな形でコラボするって、グッドアイデア!AXとハイチのマップがデザインされたおしゃれTシャツいかがでしょうか?
買いに行こう~♪ 
ワイキキでもオーガニックフード売ってました!この間、食べてみたのがほうれん草ラップサンドにゴマソース付き。クレープの緑色はほうれん草、中身はレタス・ニンジン・厚揚げふう豆腐などでオーガニックの小さなニンジンが付いていました。この種類のノンオーガニックのサンドイッチと比べ2割くらい高いかな・・・。 