オプショナルツアー: 2010年4月アーカイブ

休日上限1000円の高速料金ルールがこの連休で終了するとかで、日本は最後の安値利用者で超満員の渋滞ゴールデンウィークに突入ですって!oahu0057_s.jpgこれがホントのFREEWAY?!

この写真はホノルルに到着した人たちが飛行場からワイキキに向かう高速道路。これからのお楽しみを考えて時差ぼけも忘れてココロ踊るバケーションのスタートです。もしも始めてのハワイなら、クルマの少なさにビックリしてしまうかもしれません。ラッシュアワーで渋滞があったととしても日本の比じゃないくらい道路は空いてます。そして、高速を走るのにお金などは要りません。以前、飛行場に行くためタクシーに乗ったとき、日本へも行った事があるというハワイアンの運転手さんが、日本では道を走るのにお金を払うんだって?電車は5分でもスケジュール通りにやって来ないとタイヘンなんだって?とフシギなことのように聞かれたことがありました。ハワイアンタイムという殺し文句で包まれた、ゆったりとした時間が流れるハワイの暮らしに染まってしまうと、民族大移動のパワフルな日本スタイルを忘れてしまいそう・・・。

 Lgirl5.jpg通行料がいらない無料(Free)の道路だからフリーウェイと言う説もあるみたいだけれど、本来は一般道路のように信号などで停止が要らないからフリー(Free)と呼ばれたんだって。アメリカでもカリフォルニアの橋をわたる高速道路では有料もあるけれど、日本のように利用するのをためらうような料金のフリーウェイはないよね。

waikiki-DSC01435.JPGようこそハワイへ♪

ワイキキに到着のツーリストが多くなっているロイヤルハワイアンセンターの朝の交差点風景。GW連休に日本脱出でやって来た皆さんの楽しい一日が始まります。

5月が狙い目のオプションを発見!

ハワイの金曜は「アロハフライデー」

blog-DSC01432.jpg

花の金曜日は男性はアロハシャツ、女性はムームーを着て出勤って、最初はビックリでしたが、今ではワイキキでネクタイ姿の人を見ると、この島にやって来たばかりの出張サラリーマンか、正装をまちがえた(?!)観光客だと思うようになりました。

blog-alohafirday-DSC01425.jpg 第二次世界大戦後から1960年代までに仕事の場でのアロハシャツとムームーの習慣は定着。いまや観光客も知るほどの習慣となっています。でも、男性とちがって女性のムームー姿は観光業のガイドさんやショップで働く人のユニフォームが主流かな・・・・って感じでしたが、このところ金曜の職場でムームー姿が登場しています。金曜の朝のバス停で待っている女性のムームー姿も目立つような気がするし、コレっていい感じの南国暮らしの通勤シーンですね♪日本の夏に話題になる週1度のカジュアルデーもじつはハワイから始まったというわけ。

 

 

blog-smile_Lgirl5.jpg数年前から日本でも、省エネスタイルの男性の通勤着やノーネクタイデーなんて呼びかけているけれど、女性はどうなのかしら?ハワイのアロハフライデーはグ~ンとおしゃれだよ~。 【ムームー衣装提供:T&Lムームーファクトリー】 

 

アロハなムームードレスがお似合い!ショーのご案内

アメリカ本土とちがってハワイにはない夏時間

  sunset-DSCF7848.jpg日本にはない夏時間サマータイムがアメリカにはありますが、ハワイにはありません。この実施は3月第2日曜日から11月第1日曜日までのおよそ8ヶ月間で、この間はすべての時計を1時間進めて世の中が動いています。そのシステムがないハワイでは4月頃から日の出、日の入りにあわせて催し物のスケジュール時間の変更が届きます。観光客に人気のダイヤモンドヘッドの日の出とか、星空観察ツアーなども、11月~3月くらいのスケジュール設定を変更しないとみどころチャンスをのがすことが多いので、ツアー会社は夏用の営業時間に変えているそうです。

 blog-smile_Lgirl5.jpgハワイは夏しかないから時間が変わらないんだ・・・と単純に考えていたけど。そういえば、このごろは夜明けが早いし、星空観察も夜の7時じゃ明るいよね。

 

 

ふたつの太陽を見つめて

ところで、ここに登場の写真、どっちが日の出でどっちが日の入りかわかわかりますか~?

c-surise5.jpg黄昏せまる一日の終わりを映し出しているが上の写真。左の写真は波間からぐんぐん現れるライジングサンの期待感っていう雰囲気・・・。

どちらも満足ゆくまで見つめていられるのが、広い大きな海に囲まれたサマータイムばかりのハワイです!ダイヤモンドヘッド日の出を楽しむコースご案内

サンセット夜景を楽しむコースご案内

ダックツアーで見つけたキョーミシンシンの家

blog-DSC01395.jpg

ワイキキでよく見かけるダックツアーにはじめて乗ってみました。水陸両用車というのでパールハーバーを目指したコースの途中、ケーヒラグーンからザッブーンと海に突入。ぽっかりと海上を進むクルーズに変身した時に見つけたのが、この家!完全に海の上に基礎を築いて建てている立派な一軒家。陸地からの続きで岬の先にある家かと思ったけれど、ちがった!完全なるボートハウス!4~5軒がやや距離を置いて海上に建っていました。家の周りには小さなボートがつないであるから、陸地への交通手段はそれなんだろうな・・・。自家発電装置がありそうな立派な2階建てだし、どんな暮らしをする人が住んでいるのかキョーミシンシン。

blog-DSC01392.jpg ケーヒラグーンの沖といえばハワイ固有種のいろんな魚が見られる人気のダイビングスポットもある美しいところだし、水陸両用ダックなら海面の向こうにダイヤモンドヘッドが眺められるほど水面に近く、乗り心地も満点でした。第二次世界大戦のノルマンディ上陸用に使った本もの車両だというから、一度は乗って見る価値ありのツアーでした。

 

 puchan-Lgirl4.jpgボートハウスか・・・。いま、レントの値上がりが気になっているんだけれど、チョッと体験下宿させてくれないかなぁ・・・。うらやましぃ~。

 

ダックツアーに乗ってみる!ダックツアー